うずくぼ工房Q&A

家づくりQ&A

質問回答
『うずくぼ』ってどんな意味ですか?社長の生まれである旧小田町(現内子町)にて使われていた社長の実家の屋号です。
どんな会社ですか?社長も含め、大工職人は自社の社員です。モノづくりが好きな人間が集まって出来たようなモノづくり馬鹿の集団です。
女性スタッフが多いからなのか事務所は仕事場というよりアットホームな雰囲気です。
マイホームの計画の中でうずくぼが大切にしてることは何ですか?が主と書いての『住まい』。住まいの主役はあくまでお客様です。造り手の自己満足の『家づくり』ではなく、そこに住まわれるお施主様の幸せを実現出来るような『住まい造り』を心がけています。
ハウスメーカーではなく工務店で建てることのメリット、デメリットは?工務店といっても会社によって様々な業態がありますので一概には言いにくいですが、一般的なところでいう大きな特徴としては
○メリット
・社長を含めスタッフ全員の顔が見えやすく、親近感があること。
・細かな部分での融通や小回りが利くこと。
●デメリット
・知名度、ブランド力がない。
・経営面、資金力に不安を感じる。
といったところがハウスメーカーさんに比べ経営規模が小さい工務店で共通していえる特徴ではないでしょうか?
ただし各工務店によって提供できるサービスの内容も質もバラつきがあり個別での判断が不可欠です。あと宣伝や広告、販売に関してあまりお金をかけられない為に知名度は低いのですが、そのぶんだけ建築費用は割安だと言えます。
大工さんが社員だと何か違うんですか?最終的に住まいを形にするは現場での職人達です。工場で生産、加工された材料を組み立てるといった画一的で大量生産的な造りであれば構わないのですが、自然の素材を利用した一棟一棟の住まい造りでは職人の技術や経験が大きく影響してきます。うずくぼの職人は「現場はお任せくださいっ!」と自信を持って言える大工達です。
外注や、丸投げで職人さんの使い回しが一般的な業界で、安心して現場を預けることができる自社の大工がいることはうずくぼの自慢の一つです。設計と一つ屋根の下であり、現場との連携がスムーズに行えることも利点です。
ただし、施工できる棟数に限りがあります。社長自身がもともと大工ですので自分の目が届く範囲内で、信頼のおける職人で施工できる数しか現場をこなすことができません。お許し頂ける方には工事をお待ち頂くこともございます。
ローンや税金といったお金の相談にはのってもらえるのですか?大丈夫です。のれます。
打ち合わせはどうやって行うのですか?どれくらいの期間を必要としますか?お客様によって打ち合わせ期間は様々です。出会いからうずくぼにお決め頂くまで、早ければ3~4か月、長いお客様ですと一年以上を打ち合わせに費やすこともあります。
うずくぼの住まい造りにご関心を持ってくださった方でご希望頂ければプランニングに入らせて頂きます。その際に建築予定地の敷地、周辺環境の調査及び法令関係の調査を行います。後々安心して支払っていけるようなしっかりした資金計画をもとに、総予算から税金等の諸費用を差し引いた建築にかけられるご予算を算出し、その範囲内でお客様のご要望を可能な限りプランに盛り込んで行きます。提示させて頂いたプランをもとに理想の間取りとなるよう打ち合わせを重ねます。その期間も回数も個人差がございます。うずくぼはとことんお付き合いさせて頂きます。ご納得のいく間取りが出来上がれば仕様する部材を決め、概算のお見積りを提示いたします。ちなみにここまでは無料で応対させて頂けます。その後、全ての提案にご納得いただきご用命くだされば実際の建築に向けての準備に移っていきます。