うずくぼ工房の「エコ」

エコ

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『伝統の技術と地元の木材でつくる住まい』
現在日本で使用される木材の80%は輸入木材といわれています。国土の70%が森林というこの日本で輸入材が多く出回っているのはとにかく価格が安いから。このことが山の木々に手が入れられず、森林資源を荒れたものにしてしまっている現実を生み出しています。
地元森林資源の活用はその再生を促すことにもつながります。うずくぼが造る住まいは職人の技術を駆使した日本伝統の在来工法。家の骨組みとなる構造材は地産地消の考えから地元、久万高原町で育った木を利用しています。県内の森林資源を活用することによる助成制度の利用も可能です。
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『無駄なくエネルギーを利用することで光熱費を削減』
効率の良いエネルギーの利用が可能な省エネ住宅は二酸化炭素の排出を軽減し、光熱費の出費も抑えます。特に光熱費に関しては、住み続ける限り必要となるものですので毎月の僅かの違いの積み重ねはやがて大きな差となって現れます。
省エネ性能に優れた住まいとは車に置き換えると燃費の良いハイブリッドカーのようなお住まい。自動車産業がそうであるように、限りある化石燃料の事を思うと今後住宅においても益々重要な性能となってくると考えられます。
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具体的には『断熱』『気密』『換気』『冷暖房』といった住まいの基本的な性能をバランス良く備えることが重要です。目に見えないこれらの性能はデザインや間取りに比べておざなりにされがちですが、だからこそ計画時にしっかりと備えておかなければ後々後悔しても簡単には改善できない部分でもあります。ファースの家は次世代省エネ基準を超える性能を誇る、日本でもトップクラスの省エネ住宅です。しっかりとした性能を有した住まいに『自然エネルギーの活用』ができる太陽光発電や蓄電池などのシステムを組み合わせることで、エネルギーも自宅で自給自足というスマートハウスの実現も可能になってきます。

またわが国では、2020年(平成32年)までに「ZEH(ゼッチ)」を標準的な住宅にすることを目標としています。

※ZEH(ゼッチ)=ネット・ゼロエネルギー・ハウスとは・・

快適な室内環境を保ちながら、高断熱化と高効率設備により、できる限り省エネをし、また、太陽光発電などによりエネルギーを創ることで、年間に消費する住宅のエネルギーが、おおむねゼロ以下になる住宅をいいます。

弊社でもZEH住宅を普及促進するべく、NearlyZEH(=達成値がZEHの概ね75%)を含め、以下のように目標を定め、進めてまいります。

平成28年度目標 40%  平成29年度目標 40%  平成30年度目標 40%

平成31年度目標 50%  平成32年度目標 60%