曽祖父が建てた家 - うずくぼ工房

曽祖父が建てた家

      2017/01/18

築後120年は経っているであろうお住まいは、まだ若いお施主様の曽祖父が建築し、祖父母が亡くなられてからは空家となっていました。雨漏りしている部分もありお施主様も当初は取り壊しての新築をご検討されていました。それでも取り壊してしまう前に改修して住むことはできないものかと、古民家の改修現場のご見学を重ねてくださったお施主様。可能ならばと再生工事をご決断くださり生まれ変わったお住まいです。耐震改修や長期優良住宅化リフリフォーム制度を活用、これから先も永く、安心快適な生活が営めるようにと考えられたお住まいです。

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